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【性夜の悦びを知り…エッ?】渋谷のラブホ街に異変が。今若者の性夜離れが起こっている【離れシリーズ最新作】

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渋谷のラブホ街は空室だらけ、クリぼっちでアダルトグッズが好調…若者のクリスマスの過ごし方に異変が

AbemaTVの番組が渋谷のラブホテルに取材をしている。クリスマスイブの夜なのにホテル街は人通りもなく閑散としていたという。「暇だよ本当に。今日は特にひどい」と従業員の女性は語った
経済効果約7000億円とも言われていたクリスマスの過ごし方に異変が起きているという。

 日本中が浮かれていたバブル期、クリスマスのラブホテル街は空室を探すカップルで溢れていた。男性たちは高級レストランやホテル、そしてティファニーのオープンハートなどを用意し、この日を特別な日にしようと精いっぱいの見栄を張った。女性たちもまた、それが当たり前だと思っていた。

■若者のラブホテル離れが顕著に
 しかしクリスマス直前の22日、渋谷の街で若者カップルに話を聞くと「(どこかに行ったりは)特にしない。いつもと変わらないのでは」と答えた。実際、24日夜に渋谷のホテル街を訪ねてみると、人通りも少なく閑散としていた。あるラブホテルでは、イブにもかかわらず3分の2が空室。従業員の女性は「暇だよ本当に。今日は特にひどい。クリスマスだからって伸びないよ、今は。何だか今は関係ないみたい」と話した。

■「モノじゃなくて、どれだけ楽しく過ごせたか」
 コラムニストの泉麻人氏は「田舎から出てきたばっかりの人も、クリスマスにはそういういくつかのブランド的なレストランに行って、これをプレゼントしてこういうホテルに泊まるっていうことをやらないと、ダメなヤツになってしまうみたいな。そういう焦燥感に駆られていたっていうのはあったんじゃないか」と推測する。

「90年代は消費による自己主張が過剰だった。しかし、今の若い世代は過剰なもの、派手なものをダサいと感じる。平野ノラさんのように、あの過剰さがギャグになっているし、大学生に暴走族の映像を見せると、怖がらず笑う。かつてはクリスマスも自己プレゼンテーションの道具だった。こういうものを買っている私、もらえる私、という消費を通してコミュニケーションや自己主張をしていたのが90年代なのだろう。むしろ今が平常化しているということであって、90年代こそが特殊な時期。40~50代の人たちがショックを受けているだけなのではないか」と田中准教授。

「女子高生や大学生と喋っていると、ちょっと自分で作ってみたよ、みたいなのことに価値あると考える人が増えていると感じる。家の中でパーティーをするのも、低予算かもしれないが、他にはない工夫ができるからだ」
(AbemaTV/『AbemaPrime』より)

引用元: livedoor news


なるほどですね。
「クリぼっち」ってのは「恋人がいない」っていうネタじゃなくて「一緒に騒ぐ友達いないよ」って自虐なんですよね。
それはそれで問題ですけどwww

「消費を通してコミュニケーションや自己主張をしていたのが90年代なのだろう。むしろ今が平常化しているということであって、90年代こそが特殊な時期。」

ていうのはなんとなく納得。
食事して、ブランド物あげて、夜景を見てセックスして。
やる人はいるでしょうが、そんなクリスマスはもう大勢にとっては過去の物なんでしょうね。


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